さもとら日記

我が人生を推しに捧ぐ

笑気麻酔されたら臨死体験した話

タイトル通りです。ガチでヤバかった。

 

 

今日、ちょっとした手術を受けまして、その過程で笑気麻酔を吸ったんですがガチで意識が飛びました。トリップした。記憶が鮮明なうちに書いておきたいと思います。

 

 

まず最初に機械で鼻と口覆われました。

 

で、助手さんが深呼吸してくださーいっていうので深呼吸したら、一呼吸目でベロベロに酔っ払った時の感覚になって、二呼吸目でああ、これはヤバいなって感じました。それと同時進行で先生と助手の人の会話がめちゃくちゃスローモーションで流れてって、ああこれは不味い死ぬわって思って手をあげようと思っても体が動かなくて、そのまま意識飛びました。

 

途切れた瞬間に救急車呼ばれてご臨終ですって言われた夢見て、謎の音楽とぐるぐる回る万華鏡の景色みたいな景色が永遠に流れて、これが死かあ、転生してえなって考えてたら、ハッと意識取り戻して、その瞬間に飛び起きそうになって先生に抑えられました。ついでにちょっと笑われたし、手術自体は麻酔の効果がないくらい痛かったです。あとめちゃくちゃ汗かいてた。

 

いや手術はガチで痛かったけどそれ以上にあの一瞬で見た夢みたいな何かが臨死体験だっていう謎の確信が私の中にあってそれが消えない事のが問題なんですよね。厨二病っぽくてヤだが。笑気麻酔吸った人間ってもっと楽しい気分になってふわふわするって聞いてたから、こんな心臓バクバクの臨死体験するなんて聞いてねえんだよな。マジで。

 

二度と笑気麻酔やらんという気持ちでいっぱいです。でもなんかあの感覚、意識を失って謎の夢見る感覚は当分忘れられなさそうだし、もっかい見たくないか?って言われたら見たいって答えるかもしれません。ヤク中の気持ちわかった気がする。